朝ドラを毎日見ています

朝ドラはいよいよ戦争の時代に入ってきました。
明治から大正、昭和の時期を題材にしたドラマは、
太平洋戦争は避けては通れない大きな歴史の出来事です。

戦争を風化させないためにも、朝ドラはこの時代のドラマを
やり続けていったほうがいいと思います。

社会がだんだん戦争色に変化していく世の中の変わりようは
今見てもとても怖いものがあります。

戦争反対なんてとても言えなかった時代はとても恐ろしいです。

そのようなことが二度と起きないようにしていかなければなりません。
子どもたちが軍事教育を受けるようなことがあっては絶対にいけません。

いろいろなことを学んで、平和教育をさらにやっていくべきだと思います。
これは、今の時代に生きる私達の課題でもあります。
そしてしっかりと後世に伝えていかなければなりません。

これから東京空襲などのシーンが出てくるのでしょう。
見るのが辛い時もあると思います。

しかし、歴史の事実をきちんと受け止め、最後まで見続けたいと思います。

そしてこれ以上、亡くなる人が出ないことを祈ります。
なんとか生き抜いてほしい、そんな気持ちで見ています。

今回の朝ドラは昭和何年までやるのかわかりませんが、
最後は平和な明るい時代で終了してほしいです。

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